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カテゴリ:シンガポールニュース( 16 )

【悲報】2018年1月よりDP(配偶者ビザ)の発給条件が厳しくなります。


下記の通り、来年2018年1月より、DP(配偶者ビザ)の発給条件が厳しくなります。現在、月収S$5,000以上の就労ビザ(EPもしくはS-PASS)保持者の配偶者、子供はDP(配偶者ビザ)取得が可能ですが、この条件が来年1月からS$1,000もいきなり上昇しS$6,000になります。

よって、今後、当地で働く際に月収がS$6,000未満の方は、配偶者や子供を連れてくることが不可能になります。

特に若いご年齢のご夫婦の場合は、比較的月収が低い水準の場合が多いので、その場合は、共働きで夫婦共に独立して就労ビザ(EPもしくはS-PASS)を取得しないと当地に就労、滞在することが不可能になります。

金融業界であれば、S$6,000という金額は、外資金融Associateレベル、日系銀行でアシスタントマネジャーレベル、バイサイドなどのオペレーションスタッフ、プライベートバンクのARM(Assistant Relationship Manager)などのレベルになりますので、そこまで影響はございませんが、それ以外の業界などではかなり高い水準かと思います。

日本から出向されている駐在員の奥様はほぼ影響はないですが、現地採用のご夫婦の場合は影響が出るかと思います。
このように、シンガポールは外国人就労者数のみならず、滞在者数も引き締めるという動きが出てきており、今後もさらに厳しくなることが予想されます。

From 1 January 2018, work pass holders will need to meet a minimum salary criteria of $6,000 to enjoy dependant privileges. Please read the FAQs for more information.





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by singapore2012 | 2017-10-11 15:37 | シンガポールニュース

P&G、1億米ドルをかけてシンガポールにイノベーションセンターを開設へ


やってますね。P&Gはバリバリですね。最新のテクノロジー系を使用した業務の最適化や改善、自動化、効率化メチャメチャ効率的になるんですかね。
最新のテクノロジーとかビジネスモデルとかは米国のこういう会社に、サッサッと持ってかれてしまうんでしょうね。ビジネスにおけるグローバルな環境での勝負は
やっぱり、米国ですね。この構図は今後も変わらないでしょうし、寧ろ更に力を増していきそうな気がします。

そして、幹部層のトレーニングや研究者も集めて研究などもやるんですね。これでもかっというくらい充実してますね。
そして、裏にはシンガポール政府のサポート・・・
にしても、米国の会社はシンガポール政府やシステムを上手く活用してますよね。こういうのは日系企業は、なかなか出来ないですよね。



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by singapore2012 | 2017-05-02 22:44 | シンガポールニュース

日本の規制・教育がシンガポール移住の理由-ガンホー創業者の孫氏


個人的には余り存じ上げなかったですが、ソフトバンクの孫さんの弟さんなんですね。
このタイミングでシンガポール移住なんですね。驚いたのが、とりあえず3ヶ月セントーサ島に住んでPR取得の見通しなんですね。
このPRが全然取れないご時世で、3ヶ月で取れるとか奇跡レベルですね。やはり金がある人はPRすぐ取れるんですね。
まあ、この方のお陰でシンガポール沢山起業家が出れば良いですね。

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by singapore2012 | 2017-04-18 22:25 | シンガポールニュース

Close to half of Singapore employers plan salary increases of 3 to 6%: Hays


今年の昇給率とボーナスに関する記事です。13%の雇用主はボーナス100%も払うんですね・・・・





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by singapore2012 | 2017-03-21 17:34 | シンガポールニュース

来年からのシンガポール就労ビザがヤバイ件について!

とあるエージェントが行った比較ですが、最大でS$2,100=16万円近く月給が上がらないと取得できないというカテゴリーまでありますね。金融系の方々もそろそろ影響が出てくるレベルですね。ミドル・バックであれば、月給S$5-6Kなので、ご年齢によってはビザ難しいかもしれませんね。皆さん、月額S$7Kを目指しましょう!!

http://www.goodjobcreations.com.sg/news/ep20161101/
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by singapore2012 | 2016-11-02 10:18 | シンガポールニュース

「シンガポールは幸せランキングで世界最下位の148位」は本当か? - 中村繁夫

興味深いl記事だったので.....

http://blogos.com/article/193872/?p=1
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by singapore2012 | 2016-10-14 15:11 | シンガポールニュース

Singapore's DBS to enter Japan's securities market

Singapore's DBS to enter Japan's securities market
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by singapore2012 | 2016-07-25 17:37 | シンガポールニュース

OCBC opens new fintech and innovation unit

シンガポールの地場の銀行もフィンテックに力を入れております。

http://www.businesstimes.com.sg/companies-markets/ocbc-opens-new-fintech-and-innovation-unit
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by singapore2012 | 2016-02-01 18:32 | シンガポールニュース

外国人雇用規制からの配偶者ビザの条件変更!

既に先月より、実施されておりますが、Dependent Pass(DP=配偶者ビザ)のスポンサーになる最低給与額が、S$4,000からS$5,000に上がりました。

どういうことかと言いますと、仮にAさん(男性)が現地採用でシンガポールで仕事を見つけて、家族を帯同させたいと考えます。その際には、DPを配偶者・子供に発行する必要があります。今までは、Aさんの給与がS$4,000以上であれば発行できましたが、先月からはS$5,000以上ないと発行ができなくなってます。

ちなみに、現在、S$5,000稼げていない方は、奥様も働いて奥様ご自身で就労ビザを取得する必要が出てきます。お子さんについては、学生ビザ取得という方法があるようですが、あまり一般的ではありません。

現在、シンガポールでのご就業を考えていて、ご家族帯同で、配偶者が働かないことを想定されている方は月収S$5,000以上が必須となります。
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by singapore2012 | 2015-10-06 12:26 | シンガポールニュース

配偶者ビザ(Dependent Pass)の規定が変わります。

先日MOM(人材開発省)から発表された内容を簡単に説明します。

そもそも、外国人(EP、Sパス保持者)の家族(配偶者・子供など)に出す配偶者ビザ(DP=Dependent Pass)を発行する際に、条件がありました。それはその外国人の月額給与がS$4,000(36万円)以上あること。そして、今回のその給与額の条件が、S$4,000からS$5,000(45万円)に上がるという話です。

MOMは周期的見直しの一環及び、外国人(EPやSパスの保持者)が家族を養えることを確実にするためとの説明です。

日本からの出向で来ている駐在の方々の場合は給与がS$5,000以下ということはないので、問題ないですが、
現地採用で働いてる方々(特にサービス業系)などには影響が出てくると思います。特に若くしてご結婚されている方で、(お子様の世話などで)奥様がお仕事をされていないパターンなどには影響があるかと思います。
また、この規定は、日本人以外の外国人、特にアセアン・中国・インドなどの人々にもかなり影響が出ると思われます。

まあ、シンガポールとしては月額S$5,000(45万円)未満の外国人は家族をシンガポールに呼ぶなということですね。ということで、どんどん、外国人が当地に住むハードルが上がってきております。

恐らく、無職の配偶者・子供などは就業していないため、個人所得税を納めないので、であればこの国には滞在させず、その分、個人所得税を納める外国人(家族抜きで)をより多く滞在させたいというロジックかと思います。

というかたちで、シンガポールの外国人労働者の引き締めがドンドン強化されてきております。
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by singapore2012 | 2015-07-24 18:03 | シンガポールニュース